3月 2012
語学留学って何?
英語圏または他の言語圏の語学学校に通いながら生活する留学です。
日本国内での英語の勉強は、学校や机を離れたら外は日本語環境。
現地で英語やドイツ語、フランス語など、その言語圏の言葉を学べば、留学期間中その言語に触れ続けることが可能です。
常にその土地の空気、人々の生活、街並み、文化、すべての臨場感を持って語学を学ぶことで、より効率的に語学習得と更にその言葉を使う人たちの異文化への理解を深めることが出来ます。
現地の大学、大学院への留学を正規留学と言いますが、それに比べ下記のような特徴があります。
・入学時期や期間が比較的自由
・入学資格がいらない
・ほとんど語学力がなくても留学できる。
将来的に正規留学を目指す場合も、まずは語学留学で現地の様子をみたり、正規留学に必要な語学力アップをすることも可能です。
語学学校の後で大学に行くという留学生も多いので、学校側も大学進学についてアドバイスやサポートをしてくれるところが多いですよ。
また語学学校によっては、語学資格の免除など特定の大学と提携をしている場合があります。
語学学校って何?
語学学校には、大学付属のものと私立の語学学校がありますが、私たちがご紹介しているのは、
私立の語学学校です。
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大学付属語学学校は、もともと、その大学に留学生が進学する際に足りない語学力を補うための研修機関。
普通の語学学校として誰でも入学することは可能ですが、大学の学期にあわせて開講している場合が多いようです。
私立の語学学校は、学校によって方針が異なるので、学生の数や学校の規模、力を入れているサービスなども異なります。
授業だけでなく、現地でのアクティビティも学校によって様々企画されています。
コースも多様化していて、その国や地域に合ったお稽古ごとやビジネスに特化したコース、TOEIC,TOEFL,IELSなどの試験対策のコースなど、用意されています。
また、夏休み時期にはアクティビティが更に充実したサマーコース、現地大学のキャンパスで勉強できるコースなど選択肢が広くなります。
語学学校の授業内容は?
一般的なものは、月~金までの週5日、1日3~4レッスン勉強します。
1レッスンは40~50分ぐらいで主に午前9:00からお昼にかけての3、4時間程度を学校で過ごします。
授業は、英語ならば英語、ドイツ語ならドイツ語と学ぶ言葉で授業が進みます。
最初は聞き取れず辛く感じるかもしれませんが、これは語学学校を受講した人の誰もが通る道。
慣れてしまえば、とても効率よく語学を学ぶことが出来ます。
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1クラスの人数は、弊社のご案内している学校だとグループレッスンで、多くても15人ぐらいの少人数制です。
講師の先生が一方的に説明をする講義形式ではなく、学生同士でディスカッションをしたり、
ゲームを取り入れたりして実際に、書いたり、話したり、聞いたり、といった感じで講師と生徒、
クラスメイト同士がコミュニケーションを取りながら授業が進んでいきます。
集中コースやTOEFLなどテスト対策コース等、午後に授業がまたがる場合、カフェテリアや学校近くの飲食店でランチを取ります。
午後の授業が無い場合は、クラスメイトとカフェや図書館でお茶や宿題をする、またはアクティビティに参加するというのがよく見る光景です。
語学学校のコースにはどのようなものがあるの?
"あなたの鼻を塞ぐと、くしゃみしながら"
一般英語コース(一般ドイツ語、一般フランス語etc.)
最もポピュラーなコースは、一般英語コース(General English Course)や一般ドイツ語、一般フランス語コース等のコースです。
このコースは、スピーキングやリスニング、リーディング、ライティング、文法など日常生活で使う実践的な英語(または他の外国語)をバランス良く総合的に学べるコースです。学校によっては集中英語コース(Intensive English Course)という場合もあります。語学学校では最もスタンダードなコースです。授業時間は1日2~4時間の週20時間以内が一般的。
開講日には、クラス分けテストによって、自分のレベルにあったクラスに配属されます。もしクラスレベルがあってないと感じたときは、クラスアレンジの担当者に相談してみてください。
テストはあくまでクラスを分けるためのものなので、気負わず受けてくださいね。
自分の今の英語レベルを総合的にアップしたい。TOEFL受験、ビジネス英語習得を目指しているが、まだそのレベルには及ばない場合など、まずはこのコースから始めるとよいでしょう。
試験対策コース
試験対策コース(Examination Preparation Course)は、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ英検、ドイツ語のZMP,ZOP、スペイン語のDELEなどの世界に共通する語学判定試験を受験するための準備コース。
過去の出題傾向に沿って、グラマーのドリルや、リスニングの問題を一定の時間内で解く模擬テスト形式の実践的な授業内容になっている場合が多いです。現地の大学への進学や日本での進学、就職のための資格取得を目指す人におすすめのコースです。
また、語学留学から帰国する際の力試しとして、留学期間の後半に受講するのもおすすめ。目標を持つことによって、あっという間にすぎてしまう留学期間を有効に、より実りあるものにすることが出来るかと思います。
受講するにあたっては、大抵中級~上級の語学レベルを求められるのが一般的。受講希望の場合、まずはカウンセラーに相談してください。
主な語学試験
>TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
アメリカやカナダなどの大学等に留学する場合にはこのスコアが要求されます。内容はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。コンピュータ上で受験をするTOEFL iBTが主流なので、コンピューターに慣れていない人は、慣れておくとよいでしょう。スコアは0~120で表されます。
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